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青森の有名な夏祭り「青森ねぶた」に行ってきた

こんにちは 地域おこし協力隊の宮です。

青森の有名な夏祭り「青森ねぶた」に行ってきました。
私の完全な個人的な意見ですが、東北以外の方で青森の祭りと言えば「青森ねぶた」が浮かんでくると思います。
(違ぇーよ!という方はごめんなさい)
前回ご紹介した八戸三社大祭と同じく、これまで帰省の時期にはすでにお祭りは終わっており、一度も生で見たことがありませんでした。
だからこそ、移住してきたからには必ず見に行こうと思っており、最寄りの下田駅から青い森鉄道に乗って見に行ってまいりました。

青森ねぶたは、毎年8月2日から7日までの6日間にわたり開催されます。
その期間、青森市のまちは独特の熱気に包まれ、まさに東北を代表するマンモス祭りです。

青森 キタ――👍

まずは明るいうちにねぶた小屋に収まる巨大なねぶたとご対面「これがねぶたか!」写真撮りまくりです。

夜が深まるにつれ、道路沿いでねぶたが現れるのを今か今かと待ち構えていました。
すると、太鼓の爆音がだんだんと近づき、テレビで耳にしたことのある『ラッセラー!』の掛け声が聞こえてきました。
太鼓の人や踊り子さんたちが次々と目の前を通り過ぎ、そしていよいよねぶたの登場です!
やっぱ夜のほうが迫力ありますね~

夜から残念ながら雨が降ってきたので、ビニールをまとったねぶたが多かったです。
それでも、くるくると動くねぶたを眺めながら、体に響く太鼓の音と“ラッセラー”の掛け声に包まれる感覚は、
とても心地よいものでした。

最後に感じたのは
三社大祭の山車は芸術品を観る楽しさ。
一方、ねぶた祭は全身で浴びるように体感する楽しさ。
同じ夏祭りでも、これほど違うものなんだと思いました。

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