青森の有名な夏祭り「八戸三社大祭」に行ってきた

こんにちは 地域おこし協力隊の宮です。
青森の有名な夏祭り「八戸三社大祭」に行ってきました。
妻の実家はおいらせ町の隣町・五戸町なのですが、青森の夏祭りは8月前半に集中しているため、
これまでお盆休みの時期にはすでに祭りは終わっており、一度も見たことがありませんでした。
そこで、移住してきたからには必ず見に行こうと思っており、今回ようやく念願が叶いました。
おいらせ町の隣まちの八戸市で開催される八戸三社大祭は、毎年7月31日から8月4日までの5日間にわたり開催されます。
その期間、八戸のまちは独特の熱気に包まれ、人出は100万人以上とも言われるほど。
まさに東北を代表するマンモス祭りです。
今回私は、5日間の開催期間のちょうど中日にあたる夜に、20台以上の山車(だし)が夜間運行される日に見に行ってきました。
まずは明るいうちに八戸市役所前に停まっていた、山車とご対面「でっデカイ」
夜が更けたころには、隣の広場の出店も 大勢の人で賑わってきました。
そして山車の運行がはじまりました。
デカイ!細部まで美しい!しかも迫力がすごい!
しかもほとんど手作りだというから驚きです。
初めてなので見物場所が分からず、とりあえずそのへんに立っていたら・・
山車は上にものびて、両側にも広がる仕掛けがあるのですが、電線がジャマでそこの場所は上にのびないではないか!
見物場所には注意が必要ですね。
その場所を移動して、出場した山車を最後まで楽しんでから、帰路につきました。
7月はじめからおいらせ町の下田祭り(毎年9月半ば開催)の山車作りに参加している私にとって、
『この細かさと大きさで手作りなのか!』と、とても感動しました。
地元の山車作りについては、また改めてご紹介します。ではでは〜!