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【田舎はここにお金がかかる!】おいらせ暮らしの生活費ちょこっと公開します

こんにちは!
地域おこし協力隊 三上です。

ここ数年、新型コロナウイルス感染症の影響で、田舎暮らしへの需要が大きくなっていますが、
その反面、なかなか決断できずモヤモヤしている方も多いと思います。

私もその一人でした。
むしろ感染症の流行がなければ、帰るタイミングを失っていたような気もします…。

そんな方が、少しでも田舎での暮らしを想像できるような情報は何か、と考え、
今回はお金(支出面)について、都会での暮らしと比較した私のリアルな情報をざっくりとですがご紹介します!

 

家賃

 

まず家賃ですが、

もちろん今の方が圧倒的に安いです!

 

おいらせ町の賃貸情報を調べてみると、おいらせ町の1LDKの部屋と横浜時代に住んでいた頃の1Kの家賃が
なんと同じでした!
築年数にこだわらなければ、1Kなら3~4万円台のところも!!

おいらせ町の賃貸情報、気になる方はぜひ一度調べてみてください^^

都心だと、住みたい部屋があっても家賃で諦めてしまう、という方でも
広くて安い部屋に住みたい!といったわがままなんかも叶えられますよ( ◠‿◠ )

 

 

水道光熱費

 

都会暮らし⇒季節問わず、月10000~15000円くらい
田舎暮らし⇒冬以外は月15000円前後、冬は月20000~25000円弱

 

結論:光熱費は田舎暮らしのほうが高いです。(私の場合)

 

特に冬は電気代がかさみました💦

私はメインの暖房器具がヒーターやエアコンだったので、電気代が通常時の2~3倍の月もありました。

一般的には石油ストーブを使うことが多いと思いますが、そういった家庭だと灯油代がかかります😮

 

あとは水道代。青森県って全国で一番水道代が高い県らしいです。

学生時代は実家暮らしだったため、一人暮らしをして初めて実感しましたね。

 

 

車代(軽自動車の場合)

 

ガソリン代 約10000円/月
オイル交換 約3~4000円/3~6か月に1回
自動車税 約10000円

まだ支払ったことはないですが、車検代も大きな負担ですよね…

 

こうやって並べてみると、車にかかる費用って分かってはいたけどやっぱり高い…!

ただ、私は電車より車の方が楽だし快適だと思っているので、
移住して一番良かったと思えるくらい車生活になったことは良かったです!!!

 

ちなみに、横浜時代は東京都の会社に勤務していたため、電車代は6か月の定期代で約11万円ほどでした。

会社から支給されていたので良かったですが、そうでなかった場合はけっこうな出費ですね…

 

 

物価は??

 

物価ですが、正直スーパーでは都会よりめっちゃ安い!と感じたことはないかもしれないです。(私は!)

私は道の駅にあるような産直所に行くのが好きなので、新鮮でおいしい野菜が手に入り、そこはありがたいです!

アグリの里にある産直所。色んな果物や野菜が売られています!

長さ30センチほどの大きなズッキーニがなんと100円!

 

 

 

 

お金に変えられない良いところがいっぱい!

 

田舎での暮らしは結局これに尽きる!と私三上は思います。

 

家賃が安いといえど、正直お金がかかるところはかかります!

でも自然がすぐ近くにあって空気が美味しいし、イオンモール下田に行けばなんでも揃う。
隣の八戸市や十和田市、三沢市にも簡単に買い物に行けます!

私の場合は電車通勤や人ごみの煩わしさから解放され、地元の友達や家族にすぐ会える環境が最高だと思っています。

 

 

おいらせ町への移住をオススメするのはこんな方

 

特に私がおすすめしたいのは、リモートワーカーや一軒家を建てようと思っている方

 

転職なき移住」という言葉がありますが、東京圏の企業などに勤めたまま地方に移住し、地方で仕事をする。
これって最高だと思うんです!

 

そして、おいらせ町は近隣の市町村に比べて土地代が比較的安い町です。

ベッドタウンとしての役割もあるおいらせ町では、町内を拠点として仕事や学校は近隣市町村へ、という方が沢山いますよ☺

 

 

 

だいぶ話が逸れてしまいましたが、、、

おいらせ町について聞きたいことがある方(お金、仕事、学校でもなんでも)は下の記事からお気軽にどうぞ~!

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