七転び八起 百石高校「ヤオキプレゼン」を見てきた!

こんにちは 地域おこし協力隊の宮です。
先月、おいらせ町で唯一の高校・百石高校の3年生による
「ヤオキプレゼン」を見学させていただきました。
冬の百石高校の様子

ヤオキとは「七転び八起」の略で、自分の将来や興味のあることをテーマに、3年間じっくり向き合ってきた学びの成果を発表する場です。
卒業予定の生徒さんが、“百石の上にも3年”というコンセプトのもと、それぞれが自分の歩みを振り返り、
これからの未来について語っていました。

見学させてもらって最初に思ったことは「今の高校生すごいな、こんなことしてるんや…」が率直な感想です。
自分の強みや弱み、失敗したこと、悩んだことまできちんと言葉にして、堂々と人前で発表する姿がとても印象的でした。
私の学生時代には、ここまで“自分自身を掘り下げる時間”はなかった気がします。
うまくいかなかったことも、悩んだ時間も、ちゃんと自分の力になっているんだなと感じました。
そんな3年間が、プレゼンから伝わってきました。

美容師を目指してきた3年間の成長や葛藤を、自分の言葉で振り返る発表もありました。

百石高校って、なんだか楽しそうな高校だなと素直に感じた時間でした。
こうした学びの場があることも、おいらせ町の魅力のひとつなのだと感じています。
